
【No.1258】
こんにちは!
1つですか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。
今日たまたま見た動画で
青汁王子のビジネス展開の話を
見たんですよね。
あんまり詳しく知らなかったんですが
たくさんのビジネスをされていて
考え方がとても勉強になりました。
もともと
アフィリエイトをしてたり
通販で実績を作られていることから
マーケティング力が
とても高い方ですね。
あと、目力のあるイケメンでした。
時代をどうやって読んで
先行者利益を得るのかや
シェアを増やしていく考え方など
聞いて納得の内容でした。
そのままは真似できないけど
考え方で取り入れたいものが
たくさんありました。
ここでシェアしたいのが
広告会社の選び方の話でした。
通販事業において
一番重要でお金のかかる部分。
マーケティングに詳しいので
施策の内容がわかるということも
なるほどと思ったんですが
一番なるほどと思ったのは
1社に絞らないという話。
必ず数社にやってもらい
競争してもらうことで
いい広告ができるということでした。
日本では
よくわからないけど
あなたのところだけに任すという判断を
することって多いでしょうと。
これは良くないという話でした。
緊張感を持って
成果に責任を持って
競争の中でやるから結果が出ると。
確かにそういう部分は
ありますよね。
この話を聞いて
ミリオネアメーカーの異名を持つ
ダンケネディの言葉を思い出しました。
1は最悪の数字である
あ、No. 1の1のことじゃないですよ。
そうじゃなくって
1は依存の1です。
1つの取引先に頼るのは危険。
1つの方法に頼るのは危険。
1人の社員に頼るのは危険。
1つの集客媒体に頼るのは危険。
1つの広告業社に頼るのは危険。
ビジネスにおいて
1つということは危険なことがいっぱいです。
景気のいい時は
大手1社からの下請けでも
売上が作れていたことでしょう。
だけど
それはとても危険です。
その会社から
強烈な価格交渉が入ったら・・・
その会社の業績が
悪化して仕事量が減ったら・・・
その会社が工場ごと
他の地域に移転したら・・・
確かに危険です。
でも意識していないと
1つだけに依存してしまうことって
ありますよね。
ちょっとここで
分けて考えておきたいのが
攻める時には
フォーカスするという意味で
1つに絞るという戦略は必要だということ。
1点突破ですね。
No. 1っていうのも
攻める時の話ですね。
リソースの限られている
スモールビジネスでは
フォーカスの力は重要です。
そうではなくて
1が最悪の数字となるのは
リスク面での話になります。
守りの面で考えると
依存は危険です。
今後もビジネスのことを考える時
リスク面での「1」について
しっかり考えていこうと思いました。
最近よく話を動画で聞く経営者は
アフィリエイトでマーケティング力を
鍛えてた人が多いんですよね。
言葉の力だけで
売上を何倍にもするのって
人の心理がわかっていないと
無理ですもんね。
私ももう少し
勉強してみたいと思いました。
せっかくこうして
毎日言葉を打ちまくっていますからね
【今日の学び】
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