兵庫・広島のコアファン
ビジネスモデル構築コンサルタント

視座の高さとこれは比例している!

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【No.1387】

 

こんにちは!

責任感じてますか?

 

コアファンづくり

コンサルタント山根知典です。

 

 

今日は車で広島に来ています。

 

 

街もですが

高速道路もかなり車が

多くなってきましたね。

 

 

混んでいて

思っていたよりも時間がかかってしまいました。

 

 

今日は研修を行ったんですが

その中で触れていたトピックの1つ

「視座」について今日は私自身も

考えさせられた1日でした。

 

 

視座って

高い低いで表現される言葉ですが

 

 

視座が高いと

全体を見渡しているイメージで

 

 

視座が低いと

目の前のちょっとの範囲しか

見えてないイメージのものです。

 

 

2階建ての建物から

見える街の範囲と

 

 

100階の高層ビルから見える

街の範囲って

かなり違いますよね。

 

 

私はいろんなビジネスの

いろんな立場の人と接してみて

こう思います。

 

 

視座の高い人ほど

ビジネスで成果を出していると。

 

 

会社の中で

一番視座が高いのは

基本的に経営者です。

 

 

だっていろんなことを

見ないといけないわけなので

多くの経営者は納得されると思います。

 

 

もし

社員さんが同じくらいの

視座の高さだったとしたらどうでしょう?

 

 

同じ高さから

一緒に考えてくれるなんて

最高じゃないですか?

 

 

そんなの無理でしょって

思うかもしれませんが

 

 

私は

これってある程度

可能なんじゃないかと思うわけです。

 

 

どうやったら視座を

高めることができるのか?

 

 

私は今の時点でこう思います。

 

 

まずは全体像を見ること。

 

 

視座が高くなれば

より広範囲が見えるようになります。

 

 

逆に言えば

より広範囲を見るようにすれば

必然的に視座が上がります。

 

 

他には

見る視点を強制的に

変えてみること。

 

 

もしお客さんだったら?

もしメンバーだったら?

もし社長だったら?

 

 

こんな質問で視点を移すことを繰り返すと

視座は高まっていきます。

 

 

それ以外にも

「感謝」ということ自体も

視座が高いからこそできることだと思います。

 

 

目の前の当たり前が

当たり前じゃないと気づく力が

感謝だからです。

 

 

そして今日一番伝えたいのは

「視座」「責任」

比例しているということ。

 

 

責任を感じる範囲が

見えるものの範囲を決める。

 

 

責任を感じないものは

見えないのです。

 

 

そして見えるということは

それだけ高い視座に移れているということ。

 

 

責任を逃れたいという思考では

視座は下がっていきます。

 

 

すべてが自分の責任だと思考は

コントロールできる範囲を広げると同時に

見える範囲を広げていきます。

 

 

だから

自分が責任を感じる範囲を広げる

 

これも視座を高めるのに

重要なファクターじゃないかと思うんです。

 

 

もちろん視座は高めるだけじゃなく

高さをコントールをすることこそ

重要です。

 

 

視座が高いままの会話は

視座の差がありすぎると

伝わりません。

 

 

抽象度と

リンクしているところがありますね。

 

 

これからも

どんなことが視座を上げるかを

しっかり研究していきたいと思います!

 

【今日の学び】

視座を思いっきり高めよう!

 

 

 

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コアファンづくりコンサルタント山根知典のブログ
コアファンづくりコンサルタント山根知典さんのブログです。最近の記事は「自己開示力は武器になる」です。
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コアファンづくり
コンサルタント

                               
名前山根 知典
住まい兵庫県

Profile

兵庫県西宮市在住。
恩人の多い広島と関西でスモールビジネスのコアファンづくりのお手伝いをしています。

スモールビジネスはコアファンに支えられています。
新規を取り続けるだけでファンを作れないビジネスはこれからの時代をやっていくことはできません。 スモールビジネスは客数が必要ないビジネスモデルがそもそも必要です。

私自身も、何もない時から私の可能性を信じてくれた人達によって救われてきました。 コアファンに報いること、恩返しする仕事こそ、何よりも楽しく幸せに成功できる道だと確信しています。

社長にファンがつくのは当たり前かもしれませんが、まずは従業員さんに会社の1番のファンになっていただき、会社のファン、従業員さんのファンを生み出す仕組みを一緒に作っていきます!

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