【No.3025】
こんにちは!
例えてますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

昨日は
良質なコミュニティの世界標準化に
取り組むJINENさんの勉強会に
サポートとして参加。
12名の参加者のうち
5名が私と繋がりのある方で
私が1月に体験した衝撃を
共有できて嬉しかったですね。
コミュニティの可能性が
ありすぎるじゃないかという衝撃を。
5時間の勉強会ですが
参加者の皆さんは
あっという間だったという
感想を述べられていました。
コミュニティって
これから何をやるにおいても
本当に切っても切り離せないものですからね。
コミュニティとは
人と人のつながりなので
その人が感じる幸せ感にも
直結します。
だた
ビジネスにおいては
コミュニティがもたらす
収益面も気になるというのが
正直なところではないでしょうか。
昨日勉強会の講師をしている人が
こんなわかりやすい例えを
お話しされていました。
それが不動産です。
共通点が結構あるのです。
まずは
家賃収入。
これはコミュニティで言えば
会費の収入になります。
人と人との繋がりって
場所を作ってるのにも
似ていますよね。
家賃や会費収入は
安定的な収入です。
次に
スポンサー収入。
持っている不動産に
看板を設置するとするじゃないですか。
これって
コミュニティにスポンサーを
つけるのに似ています。
これって
思っているよりも
金額が大きい部分なんですよね。
1件で数千万円なんてこともあります。
そして
わかりやすいのが
そのものを売れるということ。
不動産売買で
利益を出すことができます。
実はコミュニティも
売ることができるんです。
面白いですよね。
これは会社を売却する
M&Aにも似ています。
コミュニティの売却の実例は
数億円単位のものがいくつもあります。
こんな共通点が
不動産とコミュニティには
あるんですよね。
だけど
逆に大きく違うところが
あるんですよね。
それは・・・
初期投資。
不動産は
いくらかかるんですかってくらい
大きな金額が必要になりますよね。
コミュニティはというと
ほとんどかからないんです。
もちろんコミュニティは
正しく設計しないと
設計エラーを起こしますので
正しい手順で作らないといけません。
でもこの部分って
数十万円ですみますからね。
だけど
得られるものは
数億円かかる不動産みたいなもの。
改めて
コミュニティの可能性について
衝撃を受けました。
何かの価値を伝える時って
例え話って大事だなという
気づきも得れた1日でした。
【今日の学び】

例えが一番伝わる!
実践型高校起業部100校導入への道のブログ
1222記事書いてたアメブロはこちら
| 住所 | 〒663-8114 兵庫県西宮市上甲子園三保町5-21-006 |
|---|---|
| 定休日 | 土・日・祝日 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00 |
まだデータがありません。