兵庫・広島のコアファン
ビジネスモデル構築コンサルタント

1日は24時間ではない⁉︎

おすすめ記事

LINEで送る
Pocket

【No.1576】

 

こんにちは!

取り合ってますか?

 

コアファンづくり

コンサルタント山根知典です。

 

 

今日はいつもお世話になっている

株式会社木の家さんのご厚意で

広島カープの試合を観戦します。

 

 

しかも

パーティールームのようなところから

観戦する予定となっています。

 

 

マツダスタジアムには1度行ったことが

あるんですが

 

 

その時は結局席に座れず

すぐに球場を後にしたんですよね。

 

 

ちゃんと試合を観るのは

今日が初めてになります。

 

 

感謝です!!!

楽しみです!!

 

 

よく考えてみたら

プロ野球を観ることがなくなったので

最新のカープ情報が全くわかりません。

 

 

黒田選手がメジャーから戻ってきた頃は

カープの試合結果や順位を

気にしてた気がしますが

 

 

今はどんな選手がいるかさえ

よくわかっていませんね。

 

 

でもこれは

ある程度仕方がないことだと

思います。

 

 

なぜなら

 

 

スポーツ観戦というジャンルでさえ

野球があってサッカーがあって

バスケがあってバレーがあってと

 

 

本当に時間の取り合い

みたいになっていますよね。

 

 

それだけではありません。

 

 

所属するコミュニティも

たくさんあると

同じように時間の取り合いになるし

 

 

TVだってそう

動画だってそう

本だってそうです。

 

 

可処分時間っていう

言葉があって

 

 

これは1日に

使える時間のことを指します。

 

 

これが思っている以上に

少ないんですよね。

 

 

総務省の調査によると

この可処分時間というのは

1996年からそう変わっていないそうです。

 

 

その時間6時間ちょっと

 

 

睡眠時間と仕事の時間と

食事などの生活の時間。

 

 

それらを差し引くと

24時間だと思っていた時間は

6時間ちょっとになるわけです。

 

 

どうですか?

 

 

思ったよりも

短くないでしょうか?

 

 

そしてこの6時間ちょっとを

いろんなものが取り合うのです。

 

 

家族の時間も

恋愛の時間も

勉強の時間も

趣味の時間も

飲みの時間も

訓練の時間も。

 

 

何を優先するのか。

何を捨てるのか。

 

 

世の中は便利になりましたが

その分情報は溢れかえり

何か1つに集中することが

難しくなっているかもしれません。

 

 

やらないことを決める。

 

 

やはりまずは

これが重要ですね。

 

 

物を持っているだけで

エネルギーも時間も要求してきます。

 

 

読まない本は処分する。

 

 

活動しないコミュニティは

退会する。

 

 

ちょっとのことかもしれませんが

何かを捨てるということは

何かを選んで集中することです。

 

 

可処分時間が

それほどないことを意識して

何に時間を使うかを考えていかないと

いけないなと思いました。

 

 

まぁ

 

 

今日は野球観戦しながら

飲みますけどね。

 

 

【今日の学び】

 

意識的に何かを捨てよ!

 

 

 

1222記事書いてたアメブロはこちら

コアファンづくりコンサルタント山根知典のブログ
コアファンづくりコンサルタント山根知典さんのブログです。最近の記事は「自己開示力は武器になる」です。
LINEで送る
Pocket

お問い合わせ

住所 〒663-8114
兵庫県西宮市上甲子園1丁目8-21-302
定休日 土・日・祝日
営業時間 10:00〜18:00

コメントを残す

           

コアファンづくり
コンサルタント

                               
名前山根 知典
住まい兵庫県

Profile

兵庫県西宮市在住。
恩人の多い広島と関西でスモールビジネスのコアファンづくりのお手伝いをしています。

スモールビジネスはコアファンに支えられています。
新規を取り続けるだけでファンを作れないビジネスはこれからの時代をやっていくことはできません。 スモールビジネスは客数が必要ないビジネスモデルがそもそも必要です。

私自身も、何もない時から私の可能性を信じてくれた人達によって救われてきました。 コアファンに報いること、恩返しする仕事こそ、何よりも楽しく幸せに成功できる道だと確信しています。

社長にファンがつくのは当たり前かもしれませんが、まずは従業員さんに会社の1番のファンになっていただき、会社のファン、従業員さんのファンを生み出す仕組みを一緒に作っていきます!

月別記事

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss