兵庫・広島のコアファン
ビジネスモデル構築コンサルタント

もっと子供のころを思い出そうと思った話

学び

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【No.1502】

 

こんにちは!

思い出してますか?

 

コアファンづくり

コンサルタント山根知典です。

 

 

今日は自分の価値観を深堀する

ZOOMセミナーに参加させていただきました。

 

 

5人でワークして

お互い意見交換をするという内容で

昔の頃を思い出す機会になりました。

 

 

はじめに

数ある言葉の中から

一番自分の価値観に合うものをチョイス。

 

 

もちろん

「可能性」を選びました。

 

 

そして

その言葉についての

子供の頃のエピソードを思い出していると・・・

 

 

いつも出てくる

この記憶。

 

 

「可能性」のエピソードというよりも

「証明」の方のエピソードな気がしますが

 

 

この時の感情まで

ものすごく覚えているので

何か意味があるんだと思います。

 

 

前にも何度かブログに書いているんですが

小学校のある変わった授業の一コマ。

「問い」をつくる方が2倍学んでいる
【No.0971】 こんにちは!追われてますか? コアファンづくりコンサルタントの山根知典です。  連休終わりなんですね。  連休感なかったなぁ。  今日も家…

 

自分で「問い」を作り

自分で「答え」を出す。

 

 

それを先生のところに持っていって

◎とかをもらうんですよね。

 

 

この授業方法での頭の使い方は

当時10歳未満のはずですが

今とそんなに変わらない深さの使い方だったと思います。

 

 

子供にも

これやらせたいですね。

 

 

でも私は同級生4人しかいないという

特殊な環境で授業を受けていたから

今の娘の学校では難しいかな。

 

 

家でやらせねば。

 

 

話は戻って

この授業の中で

私が一番ワクワクしているのは

先生に◎をもらった時・・・

 

 

ではないんですよね。

 

 

深い「問い」を思いついて

それの「答え」を書いて

並んでいる。

 

 

その時に一番ワクワクゾクゾク

しているんですよね。

 

 

もうわかっていて

ただそれを証明されるのを待っているだけ。

 

 

自分ですでにいいと思っているので

先生に認められたいとかじゃなくて

驚かしたいに近い感覚。

 

 

こうやって書いてみると

ちょっとヤバい子供ですね。

 

 

 

 

この体験が

今の仕事にどう繋がっているかを

考えてたんですが

 

 

実はとても繋がっていて

 

 

私は自分が応援しているお客さんに対して

同じような感覚なんですよね。

 

 

すでにこの人たちはすごいのを知っていて

これから世の人たちが知っていく。

 

 

今から成功すればするほど

周りの人たちが幸せになるし

すごさを知っていく。

 

 

だから私は

世に出す責任というか

それをより早くより必要な人へ

いい状態で届ける責任を感じます。

 

 

自分が求めているのは

この感覚とこの感情なんだなと

改めて思いました。

 

 

今日は自分のことの気づきもたくさんありましたし

人の発表を聞いていても気づきがたくさんありました。

 

 

当たり前だけど

みんなストーリーを持っているし

それを聞くと一気に魅力的に感じます。

 

 

全員は難しくても

何か一緒に活動する人同士は

こういったストーリーを

共有しておいた方がいいなと感じました。

 

 

気づきの多い

いい時間になりました。

 

 

もっと子供の頃の記憶を

思い出しておきたいですね。

 

 

【今日の学び】

 

ルーツを探せ!

 

 

 

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コアファンづくりコンサルタント山根知典さんのブログです。最近の記事は「自己開示力は武器になる」です。
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コアファンづくり
コンサルタント

                               
名前山根 知典
住まい兵庫県

Profile

兵庫県西宮市在住。
恩人の多い広島と関西でスモールビジネスのコアファンづくりのお手伝いをしています。

スモールビジネスはコアファンに支えられています。
新規を取り続けるだけでファンを作れないビジネスはこれからの時代をやっていくことはできません。 スモールビジネスは客数が必要ないビジネスモデルがそもそも必要です。

私自身も、何もない時から私の可能性を信じてくれた人達によって救われてきました。 コアファンに報いること、恩返しする仕事こそ、何よりも楽しく幸せに成功できる道だと確信しています。

社長にファンがつくのは当たり前かもしれませんが、まずは従業員さんに会社の1番のファンになっていただき、会社のファン、従業員さんのファンを生み出す仕組みを一緒に作っていきます!

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