【No.3117】
こんにちは!
応援してますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

皆さんは同じ映画を
映画館で何回も観たことありますか?
振り返ってみたんですが
私はないですね。
スラムダンクを観たときに
これはまた観たいと思いましたが
結局行きませんでした。
同じ映画をリピートとして観るのって
全体の10%から20%なんだそうです。
どうでしょう。
私は思ったよりも
いるんだなって思いました。
でもまぁたしかに
「君の名は」を何回か観に行ったという人が
周りに何人かいた気がします。
2回目以降で
気づけることがあるって
言ってました。
そんな中
映画によっては
100回くらい映画館に通うような
ヘビーリピーターもいるようなんです。
応援上映っていうのが
あるらしいんですよ。
普通の映画とは
少し違うようなんですが
手拍子や歓声やペンライトもありで
ライブ会場な雰囲気でやるもののようです。
もはや
映画という感じじゃないかもしれませんが
強烈なリピーターを作り出し
中には100回以上参加する人がいるそうです。
集まる人が違いますから
毎回毎回違う体験になるようなんですよね。
ポイントは
「楽しい体験」と「共創」というところに
あるそうです。
もはや映画という作品を観るというより
体験をしに行くというものになってますよね。
作品の内容を観に行くものか
体験しに行くものか。
どう定義するかで
リピートするかどうかも
大きく変わりますね。
作品を観に行くものだと
複数回にはなかなかならないですから。
「君の名」なんかは
謎解きの要素もあって
複数回の人がいたんじゃないかな。
定義によって
全然変わるよねって話でした。
そういえば
CDもそうですもんね。
音楽を聴くものだったら
1個あればいいんですが
空いに行くための券になると
応援のために複数枚買いますもんね。
応援という要素も
さらに加速させていく要素ですね。
皆さんのビジネスでも
定義を変えてみることで
リピート率や価格も変わってくるかも
しれないですよね。
ぜひ新たな定義にしたら
どうビジネス全体が変わりそうかを
考えてみるといいかもしれないなと思いました。
【今日の学び】

定義でかなり変わる!
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