兵庫・広島のコアファン
ビジネスモデル構築コンサルタント

二項対立の先にあるもの

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【No.3116

 

こんにちは!

アウフヘーベンですか?

 

コアファンづくり

コンサルタント山根知典です。

 

 

一昨日のコミュニティでの

ブレイクアウトルームでの話。

 

 

つまり昨日の続きなんですが

お話しした人の美学の話の中で

バランスの話があったんですよね。

 

 

何も経験せずに

真ん中を選ぶよりも

 

 

両極端を知った上で

それを合わせた意味での真ん中を

選んでいきたいんですと。

 

 

その話を聞いていて

私もよくこう思っているという

話をさせていただきました。

 

 

強くて弱いみたいな

一見反対側にあって

同時に存在するのが矛盾しているようなことも

 

 

実は共存している状態って

あるじゃないですか。

 

 

弱くて強い

のび太のような状態。

 

一見矛盾してるようなものが

共存している状態って

次元が高いってことなんだと思っています。

 

 

丸くて三角のものって

二次元ではないですが

三次元ではあるわけじゃないですか。

 

 

円錐とか。

 

 

共存しているのって

深みがあるように感じるんですよね。

 

 

そういうことを考えながら

あ、これブログに書いておこうって

思ってたんですが

 

 

実はこの考え方に

名前がついているという

発見がありました。

 

 

アウフヘーベン

 

 

聞いたことがあるような

ないような言葉ですが

 

 

2つの対立しているような考え方の

いいとこ取りをして第3の答えに辿り着く

そんな考え方なんだそうです。

 

 

みんな感覚的に

同じようなことを

考えているんだと思います。

 

 

酸いも甘いも知ってるとか

挫折も成功も知ってるとかの方が

 

 

なんか人として

深みがあるような気がしますしね。

 

 

そんな深みを感じる人が

これが良いって言うなら

確かにそうなのかもって

思いますもんね。

 

 

ずっと成功ばかりの人とか

ずっと失敗ばかりの人とか

ずっとどちらも経験してない人とかよりも

なんか説得力がある気がする。

 

 

なんか私も

苦労している人に

惹かれる傾向ってあって

 

 

最近もそういう人の話で

グッとくる話があったんですが

 

 

それはこの

アウフヘーベン的なものを

感じたからかもしれないですね。

 

 

 

 

これまで

たくさん苦労してきた皆様朗報です。

 

 

これから成功していけば

人間に深みが出てきそうじゃないですか。

 

 

言葉にも。

 

 

なんか大きな

アドバンテージをもらってる気が

してきましたね。

 

 

やったぁ!

 

 

ということで

話を戻して

 

 

二項対立の先には

深みがあったという話でした。

 

 

【今日の学び】

 

次元を上げよう!

 

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コアファンづくり
コンサルタント

                               
名前山根 知典
住まい兵庫県

Profile

兵庫県西宮市在住。
恩人の多い広島と関西でスモールビジネスのコアファンづくりのお手伝いをしています。

スモールビジネスはコアファンに支えられています。
新規を取り続けるだけでファンを作れないビジネスはこれからの時代をやっていくことはできません。 スモールビジネスは客数が必要ないビジネスモデルがそもそも必要です。

私自身も、何もない時から私の可能性を信じてくれた人達によって救われてきました。 コアファンに報いること、恩返しする仕事こそ、何よりも楽しく幸せに成功できる道だと確信しています。

社長にファンがつくのは当たり前かもしれませんが、まずは従業員さんに会社の1番のファンになっていただき、会社のファン、従業員さんのファンを生み出す仕組みを一緒に作っていきます!

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