
【No.2519】
こんにちは!
投げてますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。
いよいよ年末ですね。
今日は久しぶりに
打ち合わせのない1日で
少しゆっくりというか
ダラダラ過ごして
しまいましたね。
ただ
この年末年始中に
やりたいことはたくさんあるので
濃い時間を
過ごしていきたいですね。
来年の目標や計画や予定も
バンバン決めていきますよ。
自分が関わる人を
1人でもビジネスステージを
上げていきたいと思います。
今日はそんな関係の話。
星を投げる人という
話をご存知でしょうか。
浜辺である少年が
何かを拾っては海に投げていて
それを見たある男が
何をしているのか聞くという話。
少年が拾っていたのは
無数のヒトデでした。
(星に見えたんでしょうね)
朝になって潮が引く前に
海に帰さないと死んじゃうと。
そんな少年に対して
男は「馬鹿げている」と
言います。
海岸には
見渡す限りのヒトデで
溢れかえっている。
君が少し海に帰したところで
なんの意味があるのかと。
少年は1つのヒトデを
拾い上げて少し考えて
こう答えたんだそうです。
このヒトデにとっては
意味がありますよ!って。
なんか
この話が響いたんですよね。
私が関われる人って
人数で言えば限られていて
自分が助けられたり
ビジネスステージを変える
きっかけになれるのも
さらに限られています。
本当にちょっとだけなのかも。
それが
社会にとって
どれだけの意味があるのかって
もし聞かれた時に
この少年が答えたように
「その人にとって意味がある」かもって
思えるだけで
やっていけるなって
思いましたね。
しかも私が
きっかけになって
あげられる人って
影響力を持っているが
ほとんどなので
その人のステージが変われば
その人の周りの人の人生を
変えてくれる人たちなので
より意味があると
思えますね。
ドラクエ的発想で言えば
キングヒトデみたいな
人たちですからね。
何も迷うことなく
私にできることで
星を投げまくっていけばいいのです。
1個1個だとしても。
こうやってブログを書いていて
思い出しました。
昔こんなことを
よく言ってましたね。
自分が世界を救うんじゃなくて
世界を救う人をたくさん救うって。
そういえば
先日も木の家さんと
目標を上にぶっ飛ばしていった時に
スタートは
2026年までに100事業を
生み出すって書いていたんですが
(これはよく言っている目標)
こんな発想も
出てきたんですよね。
100事業つくる人を
100人生み出すって。
こうすれば
間接的に1万事業に
関わって
そこで楽しく働く人は
もっともっと生み出すことに
関われそうで面白いですよね。
そのために
重要な2025年。
星を投げる中年として
肩を鍛えていきたいと思います。
【今日の学び】
星を投げまくっていけ!
CEOキッズアカデミー東広島西条校の校長のブログ
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