【No.3140】
こんにちは!
自走してますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

久しぶりに
葬送のフリーレンが
観たいなと思ったんですよね。
すごい名作で
グッとくる名言も
多い作品なんです。
勇者一行が
魔王を倒して50年後から
物語はスタートするんですが
勇者ヒンメルは
第一話で寿命で亡くなって
その後が描かれている作品です。
だけど
そのヒンメルが
多くの人の影響を与えていることが
すごく伝わる内容なんですよね。
ヒンメルの周りにいた人が
人を助けたり弟子を取るように
なっていたった理由を聞かれると
勇者ヒンメルならそうした
こう言って
その人の考え方や行動を
変えていたんです。
人に影響を与えるとは
こういうことなんだなと
思いましたね。
すごいですよね。
このアニメには
まだまだたくさんの
思わず考え込むようなエッセンスが
たくさんあって
この突き刺さった剣を抜けるのは
伝説の勇者だけっていう
よくゲームでもあるようなシチュエーションで
ヒンメルは剣を抜けなかったけど
偽物の勇者のままで魔王を倒し
世界を平和にするエピソードも好きです。
今日取り上げたいのは
ヒンメルは自分がいなくなった時のことを
考えていたっていう話で
私も今
コミュニティを研究しているので
コミュニティの自走っていうのに
すごくつながっている様に思いました。
カリスマ的なリーダーが
引っ張っていくコミュニティもいいけど
どこかの時点で自走していくからこそ
そのコミュニティは
発展もするし続いていきます。
組織も同じことが
言えるかな。
ヒンメルは
勇者パーティーにいた
1000年以上生きるエルフ
これがフリーレンなんだけど
仲間がいなくなった後に
1人ぼっちにならないように
銅像を作って回ったりしてました。
そこに
人に影響を与えるということも
含まれていたんだと思います。
あの人なら
きっとこうするだろうって
残りますからね。
私の知っている経営者の中にも
自分がいなくなっても回るには
どうしたらいいかという視点で
経営をしている人がいて
その人の考え方は
勉強になりましたね。
みんなついつい自分でって
思うじゃないですか。
そうじゃなくて
自分がいなくても
どうすれば回るかを常に考えていき
実際今
大きな組織になっていってます。
大事な視点ですよね。
長い時間軸で考えられる人は
視座が高いんだと思います。
自分がいなくなった後を考えて
物事を設計してみる。
自分の事業でも
そんな視点を持って
改めて考えてみたいと思いました。
【今日の学び】

長期の視座で見てみよう!
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