【No.2873】
こんにちは!
とろ肉ラーメンですか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

札幌来てるのに
今日も朝6時からビジネスミーティング。
連泊のため
その後ホテルで寝ようと思いましたが
結局寝れずに雪の世界へ旅立ちました。
天気は晴れなんで
凍った道をひたすら転けないように
ペンギン歩きで移動しましたよ。
とりあえず
お昼は何か北海道らしいものをと
あるラーメン屋に行ってきました。

味噌ラーメンと迷いましたが
思い出の山頭火の特選とろ肉ラーメンが
どうしても食べたくて。
実はこれって
思い出の味なんです。
大学時代に
東京に住む友人に
会いに行ったことがあって
東京にはこんな美味しいところが
あるだぜって
この特選とろ肉ラーメンを教えてもらって
食べたんですよね。
食べていたら
いろいろ思い出してきましたよ。
東京に住んでいると言ってた友人は
泊まりに行ったら埼玉に住んでいたこと
マルイの読み方に
どうしても納得できなかったこと。
25年って
あっという間だなと思って
もっと加速していくぜと思いました。
今週はビジネスモデル縛りということで
フロントエンドとバックエンドの
ビジネスモデルについて。
これはその名の通りで
前にあるってことですから
フロントエンドは見込み客に
最初に買ってもらうもので
バックエンドは
その後に販売する商品になります。
これらの組み合わせで
利益の最大化を考えるものなので
個別で考えると最適化ができません。
それぞれの役割は
フロントエンドが「見込み客を集めること」
バックエンドが「利益を上げること」です。
それぞれの役割を
しっかり果たせて
バックエンドに移行する確率を
高めていけば全体での利益が
最大化するというものです。
これってすごくシンプルなんですが
ここがチグハグになっていることって
すごく多いんですよね。
フロントエンドで利益を上げようとしすぎて
全然人が集められてなかったり
バックエンドが全然利益が小さいものに
なってしまっていたり。
もちろんこれを基本ベースとして
アレンジをするモデルはありますが
それでも大事な視点は
全体で利益が最大化されていること。
この視点が大事ですね。
シンプルでいいと思うんです。
人を集めて
利益率が高いものを
高い成約率で販売できれば
利益最大化しますよねって話なので。
上手くいかない事業は
このバックエンドが利益が
取れないものや
成約率が低すぎるパターンもあれば
バックエンド自体がないものまで
ありますからね。
この最適化するだけで
わかりやすく改善していきます。
ということで
基本編にはなりますが
フロントエンドとバックエンドの
ビジネスモデルの話でした。
このモデルは
シンプルではありますが
商品を作る順番やビジネスモデルの上限の話まで
結構深い話は
あるんですよね。
1つの事業だけじゃなくて
複数の事業でどの事業がフロントエンドで
どの事業がバックエンドとか
私は最近そんな感覚で
使っていますね。
またこちらで
紹介していきたいと思います。
ひとまず今
zoomをしようとカフェに入りましたが
誰も会話していなくて
zoomしてたら
話が全部聞こえてしまいそうです。
最近頭のネジが
外れた話をすることが多いので
変なヤツと思われないかが心配です。
まぁ札幌だし
関係ないか。
旅の恥はかき捨て。
あの席にいるヤツは
ヤバいヤツだと思われてきます!
【今日の学び】

全体を最適化せよ!
実践型高校起業部100校導入への道のブログ
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