【No.3168】
こんにちは!
準備してますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

昨日は先日ミーティングした
建設業の経営者さんが
会社のある郊外の場所で
定期的にピザ会をされてるとのことで
少しだけ顔を出しに行ってきました。
アクセスはそんなに便利じゃない
郊外の住宅地でしたが
景色のいい場所でしたね。
面白い人が集まっているからと聞いてましたが
40〜50人くらいいたんじゃないかな。
屋外でピザや豚汁をいただきながら
交流するという面白いコミュニティでしたね。
私の知っている方も参加してましたが
その人は何回目かの参加だったようで
面白い人をご紹介してくださったんですよね。
高校起業部の地方創生の取り組みを
応援してくださっていて
同じく地方創生の想いの強い経営者さんを
繋いで下さいました。
その中に
木材を扱う工務店の経営者さんがいて
100年後には木がなくなってしまうペースで
新しい木を植えることなく
人間の都合で木が切られていると
言われてました。
環境のために作った
バイオマス発電施設を稼働させるために
端材でもなく住宅に使えるような木も
どんどん切って燃やしていると。
本末転倒だと
憤っておられましたね。
私も2050年までに
中四国九州を合わせた人口が
いなくなるという人口減少の話をして
すごく共感いただいきました。
盛り上がりましたが
時間も限られてたので
またよろしくお願いしますと
その場を離れようとした時
こう言われて
呼び止められました。
それで私は
何したらいいの?
共感してるんだから
何か具体的なオファーをしてと。
そりゃそうですよね。
私は結構こういうことが
多いんですよね。
なので
そういう風に言ってもらえて
すごくありがたかったです。
改めて考えると
ちゃんと具体的な
オファーを準備してなかったなと。
私はいろんなことを
同時にしていることもあり
分散しちゃってるんですよね。
その場で
どんな具体的なオファーを
しようかと頭を働かせましたが
満腹だったこともあり
そんなに働かず
起業部の話をしたので
起業部のスポンサーになってくださいって
言ってしまいました。
そうしたら
反応としては
ん〜
そういうのじゃないって
感じでしたね。
共感したらか
お金を出してくださいって
一方的すぎる要望ですもんね。
そこで再度チャンスをいただいて
どうかわからないけど
これを言ってみようとお話ししたのが
周りに後継者がいないけど
絶対に残って欲しい会社があったら
ぜひ紹介して欲しいですという話。
高校起業部の取り組みは
地産地承型のM&Aとセットの取り組みで
地域には
後継者のいないけど
残していかないといけない会社って
たくさんあるんです。
だけど
東京の大手のM&A仲介会社が
入っちゃうと
それこそ
先日もこんな相談がありましたが
会社の価格は1000万円なのに
仲介手数料を売り手と買い手から
それぞれ2500万円ずつ取るという
わけわからない事例がありました。
地方の中小企業には
使えないんですよ。
困っているのに。
そこを私たちは
負担を少なくもやるし
マッチングしてサヨウナラじゃなく
ちゃんと安定するまで並走します。
それをもっと
広めないといけないし
ここでの収益が高校起業部を広げる
財源にもできるんですよね。
ポイントはここだったと気づき
伝えてみたところ意外な答えが帰ってきました。
それ、うちのことや
まさにその経営者さんが
そこについて悩んでおられたとのこと。
もちろん実際にどうなるかわかりませんが
一緒にいい方法を考えることはできるので
そのきっかけになるだけで十分だと思いました。
これからこうやって
伝えていこうって思いましたね。
具体的なオファー
皆さんもぜひ考えてみると
相手にとってもこれがいいかもいうのが
見つかるんじゃないでしょうか。
なんか転機になったような
気づきでした。
【今日の学び】

具体的なオファーを準備せよ!
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