【No.2875】
こんにちは!
レバレッジかかってますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

普段は移動疲れはありませんが
昨日は泥のように眠りましたね。
明日も早朝から
東京へ移動するので
しっかり回復させておきたいですね。
今回の東京出張は
かなり予定を詰めましたからね。
火曜日には
憧れの人にも会う予定で
今からとても楽しみです。
2回目なんですが
今回はしっかり話しかけてみたいと
思います。
そんな準備に追われる今日も
経営者さんとのZOOMが
いくつかあったんですが
どちらも
フランチャイズ化についての
ご相談だったんですよね。
最近よく聞く
フランチャイズというワード。
私が自ら話すことも多いんですが
今日もビジネスモデル縛りということで
フランチャイズについて書きたいと思います。
フランチャイズとは
本部が持つブランドや商品や仕組みを
加盟店が使うという事業形態を指します。
フランチャイズのお店って
飲食店でもたくさんあるので
身近なものではありますよね。
本部の方を
フランチャイザーと言い
加盟店の方を
フランチャイジーと言います。
私の周りの経営者さんも
フランチャイザーもフランチャイジーも
結構います。
フランチャイザーの利点は
ここが一番じゃないかな。
レバレッジがかかること。
加盟店が50個くらいあると
本部は加盟金やロイヤリティーで
掛け算的に収入が入ってきます。
一方でフランチャイジーの利点は
ノウハウが手に入り
経験のない業界にも進出できることがあります。
ブランドも使わせてもらえますしね。
今日はどちらかといえば
本部であるフランチャイザー側で
書きたいと思いますが
先ほど言ったように
レバレッジがかかることが
魅力のビジネスモデルです。
加盟店をどれだけの数に
していくのかによって
マネタイズの方法も
いくつか選択肢があるんですよね。
私はロイヤリティといって
加盟店の売上や利益に対して
何割かが入ってくる方式の方が
いいと思っていますが
加盟店の数が
100を超えるようになると
管理自体が大変になりますよね。
なので
加盟店の数が多い場合には
月額いくらといったような
固定の月会費制にするという方法もあります。
100店舗で
月会費を3万円にすれば
300万円というわけです。
加盟店側も
固定費だけだと
売上をもっと伸ばして手残りを
増やそうという気持ちになりますよね。
価格設定がすごく重要なので
先に設計することをお勧めします。
今日も先に設計する話と
どうやって展開するのがいいかの
話になりましたね。
最近結構
キーワードとして
出てくるんですよね。
レバレッジの重要性を
感じているので
これからも注目していきたい
ビジネスモデルになりますね。
【今日の学び】

レバレッジを意識しろ!
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