
【No.2763】
こんにちは!
興奮してますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。
昨日は興奮する
いい時間を過ごしました。
香川のあなぶきアリーナで
プロバスケットボールの試合を
観戦してきたんですよね。
Bリーグのプレシーズンマッチの
香川ファイブアローズと
千葉ジェッツとの試合。
この試合は
いろんな意味で
特別な試合でした。
まずは今年完成した
あなぶきアリーナでの
初めての試合ということ。
席の配置によっては
8000人くらいまで
入れるんじゃないかな。
圧巻のアリーナでしたね。
そして
対戦相手の千葉ジェッツは
B1のトップチームの1つ。
日本代表で活躍するような
有名選手がたくさんいるんですが
B3の香川と試合が実現したのは
千葉ジェッツに所属する
少し前までNBAで活躍した
渡邊雄太選手が香川出身だからです。
そういう意味でも
特別な試合でしたね。
実物は初めて見ましたが
206cmもありますからね。
香川ファイブアローズの社長は
一緒に仕事をしていた生岡さんというのも
特別な試合という理由の1つです。
試合はすごく盛り上がりましたよ。
すごいビッグプレーも
たくさんあって
めずらしく
興奮して声を出してましたからね。
一緒に観戦した
友人達はちょっと驚いてました。
(私はシャイなので)
そして試合の方は
なんと香川ファイブアローズが
勝っちゃいましたね。
正直
誰も香川が勝つとは
予想してなかったと思います。
バスケって
ラグビーほどじゃないですが
なかなかジャイアントキリングは
起きにくいスポーツですからね。
ただ
どのスポーツも
同じですが
勝負を決める大きな要素に
流れっていうのがあって
その流れが来ると
完全に確率を超えた世界に
なるのが面白いんですよね。
逆に流れがないと
ことごとく上手くいかない。
まさに
それが現れた試合でしたね。
実力のある千葉でも
もう巻き返せなかったですね。
それだけ
流れって大事な要素で
私はプレーヤーの時から
この流れというのを
よく見てました。
昨日祝勝会の時に
この話をちょうどしてたんですが
流れを決めるポイントの1つは
主導権を持つ感覚というのがあって
主導権を持つために
一番効果があるのが
声を出すことなんですよね。
しかもその内容というのが
すごく重要で
常に主体的な言葉を
チームにかけ続けることが
大事なんです。
攻めてるのと
攻められているという
言葉は使いません。
攻めてるのと
攻めさしているという
言葉を使います。
向こうのカットインに対して
ファールをしてしまったという
言葉は使いません。
ファールによって
戦略的に止めたという
言葉を使います。
だからナイスファール。
あとは積極的なミスは全部
ナイスプレーと表現します。
というのを
大学の頃からかなり
意識して声がけするように
なりましたね。
多くに人は
クールにすまして
やる人が多いんですよ。
だけど私は
主導権を握ることの大切さを
組織論の観点からわかっていたので
声出しまくりで
対戦相手からすると
すごくイヤだったと思います。
私が対戦相手だったら
すごくやりづらくて
めんどくさいと思いますもん。
対戦競技というのは
相手の心を折って
諦めさせるようなものです。
あきらめたらそこで試合終了ですよ
この名言の通りですが
主体的な声を出すやつは
最後まで諦めませんからね。
昨日はホームということもあり
ファンもチームもよく声が出てました。
滅多に起きない
ジャイアントキリングを見て
私も頑張ろうと思いましたよ。
1つショックだったのは
私より15cm高い渡邊雄太選手や
外国人選手達が
私よりも
体重が軽かったこと。
よし
減量も頑張ろう。
【今日の学び】
主導権は声から!
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