【No.2921】
こんにちは!
だいたいで考えてますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

今日はちょっと夕方に
イレギュラーなことが起こって
予定を少し調整させていただいたんですよね。
調整いただいた皆様には
ご迷惑をおかけしました。
いつもの私の予定の組み方は
そういうことが起こらない前提で
成り立っているものばかりなので
改めて
使命に向けて活動させていただけてることに
感謝するきっかけになりました。
そんな今日は
基本的に家で仕事をする1日でした。
今日ちょっとリスケした予定の中に
小学3年生からのビジネスオンラインスクールの
授業があったんですが
今日は結構面白い内容を
準備していたんですよね。
それが何かというと
フェルミ推定です。
フェルミ推定とは
限られた情報を元に
概算で答えを推測するというもので
よく外資系の会社の
入社試験で考えさせられるなんて
聞きますよね。
答えを暗記するとかじゃなくて
答えがわからない問題に対して
だいたいこんなものじゃないかというのを
根拠を持って考える力であり
サバイバル能力の
1つなんじゃないかと考えるわけです。
こんな例を
準備してました。
全国の小学生の人数は何人か?
皆さんだったら
どう考えるでしょうか。
そんなの知らないよって
思考停止してはいけませんよ。
よく小学生が
習ってないからで
片付けたくなることって
あるじゃないですか。
あ、
小学生だけじゃなくて
大人もでした。
だけど
例えそういう問題であっても
自分でだいたいの答えを
導き出す力はつけていきたいですよね。
ざっくりでいいので。
さて
そろそろ皆さん
だいたいの答えを
思い浮かべていただきましたでしょうか。
これは一例ですが
こんな感じで
考えてみるのはどうでしょう。
日本の人口が
1億2000万人というのは
だいたい知っているでしょう。
そして寿命をざっくり80歳だとすると
1歳あたりの人数が出ます。
単純に割り算して
1歳あたり150万人というのがわかります。
なので
6年生までということで
6倍してみると900万人になります。
これが1つの基準。
そしてここから
少子化になっているということを
加味すると
600〜700万人くらいかなと
だいたいの当たりがつくわけです。
実際は581万人みたいです。
大事なのは
考えるプロセスです。
こういう考えるトレーニングをすると
よく行くラーメン屋の1日の売上の予測をしたり
自分が作る事業の市場予測ができるように
なっていくのです。
まずは
簡単な問題から
考え方を考えるってことが大事ですね。
こういうのって
結構面白くて
これがきっかけで勉強も
好きになるかもしれないですよね。
改めてこういう力を
つけていきたいと思いました。
【今日の学び】

考え方を考えよう!
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