【No.3038】
こんにちは!
ジャッジしてますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。

昨日は毎日ブログコミュニティの
BBAサミットin能登に参加して来ました。
毎日ブログを書くメンバーが
全国から集まって学び
その学びをブログで発信します。
80人くらい集まりました。

今回は2年前に震災のあった能登にて
復興のリアルについて学びました。
講演をしてくださったのは
能登復興プロジェクトの奥田社長。
復興の現状や
取り組みの想いについての
お話を聞いてたくさんの学びがありました。
復興に関して
思った以上に進んでいないという情報を
よく耳にしますよね。
震災によって奥能登の住宅は
8割以上が半壊し
7割はそのまま解体したそうです。
数年のうちに
こんなジャッジをされると
リアルに感じておられるそうです。
この地域を
復興させる必要があるかどうかを。
人が減り続けている地域の
道路や建物を復興させても
そこに誰もいないということなったら
果たして
それをやるべきなのかどうか。
冷たいジャッジと
思うかもしれませんが
今回感じたのは
「復興」と「人口減少」という
問題が複雑に絡み合ってることでした。
これからの25年間
つまり2050年までに
今より2700万人の人口が減ります。
この2700万人というのは
中国四国九州を合わせた人数と
同じなんです。
その人口が
一気にいなくなります。
そして
都心部への集中は
加速していますから
地方においては
それ以上のペースで
人口が減っていきます。
これは能登の地域だけではなく
日本の各地域で起こる問題で
そこへ
大きな震災が起こった時に
そこを復興させるのかは
優先順位がどうつけられるのか。
これは
非常に難しい問題のように
思いましたし
地方に住む人にとっては
自分たちの地域に起こり得る
現実として捉えるべき問題だと感じました。
そんな中で
未来を担う若者の流出は
さらに加速しています。
親も自分の子供に
奥能登に仕事はないから
都会へ行くように勧めるくらいです。
そんな流れに
どう抵抗していていくか。
それについて
提言させていただいたので
このまま書き続けよう思いましたが
今の時点でもかなり
長くなってしまったため
続きは明日
書かせていただこうと思います。
とりあえず今日は
宿泊した能登の旅館を8時30分に出たんですが
家に着いたのは21時ということで
(寄り道してるからだけど)
とりあえず
寝ます!
【今日の学び】

人口減少社会について考える!
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