
【No.2200】
こんにちは!
前向いてますか?
コアファンづくり
コンサルタントの山根知典です。
先週はめずらしく出張もなく
お酒を飲むこともない1週間でした。
たくさん事務処理が進ぜと
思っていましたが
なんかあっという間に
過ぎ去っちゃいましたね。
毎日ブログを
2つはじめてみましたが
そんなゆっくりできる
1週間で書いていただけで
今日からの2週間の出張を
詰め込みまくった中で初めて
大変なものに手を出したかどうかが
わかるんじゃないかと思います。
今日なんて
これから出張が続きすぎるから
あえての日帰り広島出張です。
夜にはCEOキッズの
大人クラスがある曜日なので
移動中の時間の使い方が大事ですね。
今日はそんな時間についての話。
前にも書いたんですが
江戸時代では
時間は未来から過去へ流れるという
感覚だったらしいです。
過去から未来へ
流れるんじゃなくてね。
だから面白い時計が
あったみたいで
普通は時計って
文字盤が固定で針が動くじゃないですか。
だけど江戸時代には
針の方が固定で文字盤の方が動く
時計があったそうです。
常に今とここがあって
未来の方から近づいてくる感じですよね。
これって川の流れの例えが
わかりやすくって
川の中に立っていると
上流から流れてくるじゃないですか。
あれが未来から
時間が流れてくる感じに
近いんだと思います。
だから種を上流側にぶん投げて
それが今にやってくるイメージ。
ここで
最近ちょうど先輩と話をしていて
少し考えが発展したんですけど
多くの人が
川の中に立っているのに
上流側を見ていないじゃないかって話。
上流から川が流れているのに
川の中に立って
後ろを見てるんじゃないかって。
つまり
過去を見ていると。
すでに過ぎてしまった
流れてしまった下流側を
見たまんまじゃないかって。
未来に繋げるために
時たま見るのはいいと思うんです。
ただ
ずっと下流側向いていると
未来からせっかくいいものが
流れてきても
受け取れないないじゃないですか。
やばいものが流れてきても
避けれないじゃないですか。
だから基本は
前を向いておかないと
いけないんじゃないかと思うわけです。
事業をしていると
もっとこうしておけば
違ったかなということは
たくさんありますが
それは未来に活かすための
材料でしかなくて
今できることは
未来(上流)を向いて
種を投げまくることしかないですからね。
しっかり前向いて
投げた種が実をつけたのを
しっかり回収していきましょう!
【今日の学び】
上流側を見よ!
CEOキッズアカデミー東広島西条校の校長のブログ
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