兵庫・広島のコアファン
ビジネスモデル構築コンサルタント

企業寿命の短命化への対抗手段

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【No.1551】

 

こんにちは!

考えたことはありますか?

 

コアファンづくり

コンサルタント山根知典です。

 

 

人生では

知っているようで

わかっていないことがたくさんありますよね。

 

 

人はいつか死ぬということは

みんな知っていますが

 

 

本当の意味で理解していないので

永遠であるかのように

日々を過ごしています。

 

 

同じように

事業にも寿命があります。

 

 

ずっと続く事業はありません。

 

 

もしも

あなたの会社や事業が

このままの状態だとすると

終焉は何年後に来ますか?

 

 

これもわかっているようで

皆さんじっくり考えたことが

ないのではないでしょうか。

 

 

ビジネスの終焉を

キャッシュがなくなった時と

定義するならば

 

 

キャッシュフローの面で

何年後に資金がなくなっちゃう

ということが予測できるかもしれません。

 

 

でもそんな計算は

状況がこれまで通りであればという

前提に基づくものに過ぎません。

 

 

この2年間で経験したように

大きな環境の変化で

なくなっちゃう業界も

ありますからね。

 

 

航空業界も観光業界も

イベント業界も

大きく変わりました。

 

 

他にも技術の革新で

なくなってしまうものもあるし

規制によってなくなるものもあります。

 

 

それだけではありません。

 

 

例え順調にいっているビジネスでも

労働集約型1人ビジネスであれば

あなたが動けなくなったら終わります。

 

 

引退までの年齢は

伸びているかもしれませんが

世の中のニーズとその時合ってるかは

わかりませんしね。

 

 

商品やビジネスモデルの寿命も

短くなっていると考えられます。

 

 

いわゆる

ライフサイクルというやつ。

 

 

5年くらいで

次の商品や次のビジネスモデルが

生まれてきていると感じます。

 

 

外部環境の変化のスピードが加速するのは

間違いがないので

寿命はもっと短いでしょうね。

 

 

ここで重要なのは

過去これまであったから

今後もしばらく大丈夫だと考えること。

 

 

どうしても

自分だけは大丈夫と考えがちですが

そんなことはありません。

 

 

では

どうすればいいか?

 

 

私は理念を元に

多角化をしておくことが

いいと考えています。

 

 

ポイントは

理念を基軸にしてってところ。

 

 

自分が救いたい対象を

救えるものだったら

他の事業もつくるとか

 

 

自分が盛り上げていきたい地域があれば

その地域が盛り上がる事業を

増やしていくとか。

 

 

職業や事業は

理念を実現する手段でしかありません。

 

 

そう考えれば

同じ方向性のもとで

事業を増やしていくことができ

 

 

経済環境が変わっても

支え合って変化し続けられるはずです。

 

 

なので一つの手段に

こだわり過ぎずに

理念を基軸に変化し続けていく。

 

 

そうやって

単一事業の寿命を複数事業の寿命に

捉え直して

 

 

理念を実現させていきたいですね!

 

 

一度リアルに

現状の会社や事業の寿命を

考えてみるのも必要ですね!

 

【今日の学び】

 

重要なことに向き合っていこう!

 

 

 

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コアファンづくりコンサルタント山根知典のブログ
コアファンづくりコンサルタント山根知典さんのブログです。最近の記事は「自己開示力は武器になる」です。
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コアファンづくり
コンサルタント

                               
名前山根 知典
住まい兵庫県

Profile

兵庫県西宮市在住。
恩人の多い広島と関西でスモールビジネスのコアファンづくりのお手伝いをしています。

スモールビジネスはコアファンに支えられています。
新規を取り続けるだけでファンを作れないビジネスはこれからの時代をやっていくことはできません。 スモールビジネスは客数が必要ないビジネスモデルがそもそも必要です。

私自身も、何もない時から私の可能性を信じてくれた人達によって救われてきました。 コアファンに報いること、恩返しする仕事こそ、何よりも楽しく幸せに成功できる道だと確信しています。

社長にファンがつくのは当たり前かもしれませんが、まずは従業員さんに会社の1番のファンになっていただき、会社のファン、従業員さんのファンを生み出す仕組みを一緒に作っていきます!

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